テニス肘
・肘の外側の痛み
・手首を反らせると痛む
・テニスのバックハンドでボールを打つと痛む
・タオルなど絞る時痛む
・パソコンのタイピングやマウス操作で痛むなど
症状解説
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解説①繰り返しの使用による筋肉への負荷
テニス肘は通称で医学的には外側上顆炎と言います。これは手首を反らせる時に使われる筋肉(親指側〜肘の外側に付着している)を繰り返し使われる事で、炎症していき痛みが出る状態のことを言います。主にテニスをする際、バックハンドでボールを打つ時に強くその筋肉に負荷がかかり、繰り返し使うことで肘の外側が痛くなる事が多かった為、テニス肘と称されています。
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解説②子育てやデスクワーク
最近はテニスに限らず、子育ての時の抱っこのし過ぎやデスクワーカーのパソコン操作でも同じような損傷を起こす事が多くなっていて、必ずしもテニスをされている方に多いとは言えなくなってきました。手首などをよく使い肘に痛みを感じた場合は、無理をせず適度に休息と使用した筋肉のストレッチを行う事で予防することも可能です。
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新島カイロプラクティック伊勢崎
| 住所 | 〒379-2222 群馬県伊勢崎市田部井町2−635−1 Google MAPで確認する |
|---|---|
| 電話番号 |
0270-77-0547 |
| 営業時間 | 9:00~20:00 |
| 定休日 | 水曜日 第二、第四土曜日 |
アクセス
伊勢崎インターから車で約6分、3台分の駐車スペースがある為、お車での来院も便利です。